組織から知る

会社概要

設立
1959(昭和34)年4月27日
資本金
610億541万円
株式
東証1部上場(機械)
従業員数
5,710名(2011年3月末現在)
本社
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX15階
営業拠点
東京、名古屋、大阪、福岡など主要都市に64ヶ所
生産拠点
草加、筑波、釜石、遠野、矢祭など5地区
研究開発拠点
茨城県つくばみらい市(筑波技術センター)、アメリカ、欧州、中国
海外拠点
46カ国に現地法人、59カ国に販売網
海外工場
2カ国に海外生産工場・24カ国に海外地域市場向け工場
平均年齢
社員 36.5歳(2011年3月末)
平均勤続年数
社員 14.8年(2011年3月末)
事業内容

生産設備のオートメーション化に貢献する「自動制御機器」「焼結濾過体」「各種濾過装置」の製造・販売・輸出入を行っています。設立当初の事業内容で、SMCが空気圧機器の総合メーカーへと事業を展開する上で足掛かりとなった製品が焼結濾過体等の濾過装置です。

当社の自動制御機器は、基本型約11,000種(昨年度受注の最終品番で約60万品目)という膨大な製品群を誇っています。ユーザーごとに製品に対するニーズが変わってくることから、きめ細かく製品をラインアップしており、営業・製品開発・製造・生産技術・生産管理の各部門が常に連携を取り合ってお客様の要求に応えています。産業界のオートメーション設備は日々高度化しており、SMCの事業内容は空気圧機器を軸としてメカトロ機器、流体制御機器、電動機器、温調機器など拡大しています。

主要製品
(1) 空気圧機器[エアシリンダ、電磁弁、F.R.L等]
(2) 電動機器[電動アクチュエータ等]
(3) センサー[圧力スイッチ、フロースイッチ等]
(4) 温調機器[チラー、サーモコン等]
沿革
1959年 焼結金属工業株式会社の商号で会社設立
焼結濾過体(フィルタ用焼結金属)の製造・販売
1961年 「3点エアセット」開発。空気圧機器メーカーヘ
1964年 自動制御機器の製造加工・販売を事業目的に追加
(空気圧機器を中核とした自動化機器の開発に注力)
1968年 草加第一工場設置
1973年 草加第二工場設置
1974年 アジアエリア開拓開始
1976年 ヨーロッパエリア開拓開始
1977年 アメリカ開拓開始
1983年 筑波第一工場設置
1986年 SMC株式会社に社名変更、シンガポールに生産拠点設置
1987年 東京証券取引所市場第2部に株式上場
1988年 筑波第二工場設置
1989年 東京証券取引所市場第1部銘柄に指定
1991年 釜石工場設置、筑波技術センター設置
1994年 矢祭工場設置
1996年 中国に生産拠点設置
1997年 遠野工場設置
1998年 ISO9001の認証取得
1999年 ISO14001の認証取得
2000年 欧州技術センター設置
2002年 米国技術センター設置
2007年 中国技術センター設置

グラフ

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