【技術職・営業職・企画業務職】

入社後、最初に受ける「入社時導入研修」は、会社生活を営む上で必要なことがら(会社の決まりや各部門・製品の概要について、マナー研修など)を基礎から学んでいきます。この後、約2ヶ月間のカリキュラムで【工場での製造現場実習】と【基礎技術と製品の講習】が行われます。
技術職(製品開発系・生産技術系)の方は、「基礎技術講座および製品説明」を通して、製品の構造や作動原理および詳細な製品知識の習得、設計に関する基礎知識や解析手法、加工や表面処理に関する基礎知識を体得します。また「製造現場実習」は、製造現場の各部署で製品や製造工程の知識を習得し、製品と現場の関連性を身につけます。以上のような、製造と技術の基礎を学んだら各部署に配属され、OJT(オンザジョブトレーニング)による実務研修が行われます。さらに、製品開発系の部署に配属される方は、製品設計を行う際に最適な設計と見積もりが行えるように、切削加工を中心とした工場実習を行います。
営業職・企画業務職の方は、「製造現場実習」を通して、製造現場の各部署で製品や製造工程の知識を習得し、製品と現場の関連性を身につけます。また「製品・技術講習」は、空気圧の基礎・製品の構造や作動原理といった製品知識の習得、トレーニングキットや機器選定ブ口グラムといったものを体感し、基礎的な技術や製品知識を体得します。以上のような、製造と技術の基礎を学んだら各部署に配属され、OJTによる実務研修が行われます。
このように、一連の新入社員研修と実際に各部署に配属されてから行われるOJTによって、知識と技術を体得していくプ口グラムになっています。
入社後、最初に受ける「入社時導入研修」で会社に関する事項やマナーについて学んでいきます。この後、約2ヶ月間のカリキュラムで「現場実習」が行われます。「現場実習」で、製造現場の各部署で製品や製造工程の知識習得、製品と現場の関連性を身につけた後、各部署へ配属となり、OJT(オンザジョブトレーニング)による実務研修が各部門で行われます。このように、知識と技術を体系的に体得していくプログラムになっています。
入社後、最初に受ける「入社時導入研修」で会社に関する事項やマナーについて学んだ後、各部署へ配属となります。(事業所によっては、配属される前に製造現場実習が行われます)配属された後、必要に応じて実務研修(CADの操作方法の研修等)が配属先で行われます。
従業員の自己啓発欲に応え、潜在能力および知識の向上を図ることを目的として、通信教育講座を年2回(春と秋)開講しています。ビジネススキル関連のコースから、PC、資格、一般教養、専門分野までコースは多彩で、約70講座が開講されています。そこから希望するコースを選択し、受講することが可能です。
社員が仕事に打ち込める環境、心身ともに健康でいられる環境を考え、寮や社宅の充実をはかっています。筑波技術センターから徒歩5分のところの「谷和原独身寮」は設備が整っており、研修施設としても利用されているほか、草加第一工場から徒歩3分の「焼結寮」など仕事に打ち込める環境が用意されています。その他全国各地に展開する営業拠点では、一般のマンションやアパートを会社契約で借り上げ、社宅として利用しています。

谷和原寮

焼結寮