モノづくりの一端を担うメーカー営業。
メーカーならではの提案で
お客様に満足してもらいたい。
営業職
横山 浩之
2006年入社 横浜営業所
入社一年目の話です。お客様からお問い合わせの電話がかかってきて、たまたま私が電話をとりました。お客様がお困りだったので、すぐにお客様のところへ行き、話の詳細を伺いました。改善したいというお客様のご要望を聞き、SMCの膨大な製品群の中から最適なものは何か、先輩にアドバイスをもらいながら、製品や仕様を必死で探しました。自分が納得できる製品を、その日のうちに提案した結果、その場で私の提案がお客様に採用されました。最初の電話から5時間。これが私の初受注でした。自分で導き出した提案でお客様に大変満足していただけました。最高に嬉しくて、心の中で、やった!と叫んでしまいました。
製品を使っていただくお客様(ユーザー)の業種が多岐にわたり裾野が広いのがSMCの特長です。そこで営業は、幅広い業種と関わりを持ち、単にモノを売るという営業活動ではなく、ユーザーのニーズを捉え、その情報を新製品や新技術を開発する部門へとフィードバックすることで、営業の立場から開発を支えます。SMC製品の多くは、営業がユーザーから収集した情報をベースに、製品開発の提案を行うケースも多いのです。モノづくりの一端を担うという確かな手ごたえを感じることができるSMCの営業職は、市場のニーズの把握が不可欠です。
